尾根道で 行く手塞ぐか サンキライ 足を取られて ランを追い。


5月撮影                   4月撮影



ハルザキヤツシロラン(春咲八代蘭) ラン科の多年生腐生植物。 花期4〜5月。常緑樹林内の落ち葉が 積もった、薄暗いところに生える。 高さ3〜5cm。
環境省レッドデータブック. 絶滅危惧II類(VU)



ハチジョウツレサギ(八丈連鷺) ラン科の多年草。花期4〜5月。日当たりのいい草原などに生える多年草 で、高さは20〜45センチ。葉は茎の下部から1〜3枚出て斜上し、長楕円形。 花は 淡緑色を帯びた白色で多数付ける。
環境省レッドデータブック. 絶滅危惧IA類(CR)
(昨日撮影をしましたが、少し遅かったのか、花が開き終わっており元気がないので、昨年4月の画像を紹介しました。)


5月撮影

カモガヤ (鴨茅) イネ科の多年草 。花期…6月〜8月. カモガヤ. 明治時代に牧草として輸入されたものが 全国に広がる。草丈は50㌢〜1㍍になる多年草で、茎は叢生して大きな株をつくる。葉 は白緑色で長さ30㌢前後、幅1㌢前後の線形。


ヒエガエリ (稗返り) イネ科の越年草。 花期6〜8月。日当りのよい湿り気のある草地に生え、草丈 20㌢〜40㌢になる。葉は長さ5㌢〜15㌢の広線形で白緑色を帯び、葉舌は長 さ5㍉〜8㍉と長く白い膜状、茎の各節より葉を横向きに出す。 ヒエに似ていて小さいことから、ヒエが先祖返りしたものと考えられ名付けられた。